『導凛塾』『家庭教師 学習の杜』

『導凛塾』及び『家庭教師 学習の杜』の授業とは?

『導凛塾』及び『家庭教師 学習の杜』では、

一言で『○○の授業を行っています』と言うことができません。

理由としましては、生徒さん一人一人、性格や特性が異なり、

学習方法や授業内容は一人として同じものがないからです。

ここでは、これまでの授業風景について、

少しご紹介させていただきたいと思います。

是非、ご参照ください。

授業風景のご紹介

英語が苦手な中学一年生。アルファベットが書けない為、単語も書けません。中学一年生の夏休み明けでしたが、まずは定期テストや授業を意識せず、焦らずにアルファベットを一つ一つ覚えていきました。生徒さんも着実にアルファベットから単語、文法へと身に付けていき、今では授業に追いつき、着実に成績が上がってきています。

社会の教科書を読むことが好きではない中学一年生。しかし、相手と話す事が大好きな生徒さん。まずは教科書の音読をし、その後、自分なりに私に説明してほしいとお願いをしました。すると、嫌がらずに音読し、説明してくれたので、どちらも上手に出来ていることを称賛しました。今では、社会の成績が上がっていき、説明能力、作文を書く力も同時に定着してきています。

私と一緒に授業を始めた頃は、五教科が平均的であった中学一年生。私の授業ではその時その時で勉強する教科は異なり、その都度学習のポイントを話していきました。すると半年後、英語の成績が大きく伸びていきました。生徒さんは勉強がしやすいことと、わかる喜び、成績が上がってきたことで、さらに学習に取り組み、英語が大好きに。中学二年生になり、私が英検を受験することを進めると、不安がりながらも4級を受験。合格した喜びから、中学三年生の第一回目で3級の取得。現在は英語に力を入れている高校へ通っています。

人に言われて行動することが好きではない中学二年生。今まで宿題以外の学習をほとんどしていない生徒さんに、私は少しずつ宿題を出しますが、いつもやってきません(笑)。しかし、いつも私の宿題とは違った勉強を一生懸命やったと報告してきます。この行動にも意味があり、少なくとも私が宿題を出すことで、学校の宿題以外の学習をするようになったので、私はどんな時でも生徒さんの努力と成果を認め、称賛します。私の宿題は義務ではありません。その私の宿題に影響されて、他の学習がはかどることは生徒さんにプラスになると考えています。今では、家庭学習量が増えてきています。

普段はお母さんと一緒に宿題や勉強をしている小学四年生。その為、普段の学習習慣は身についています。私との授業はわからない問題を解決する為の授業。時間いっぱいわからない問題を解決します。しかし、中には仕組みは理解できるけど、繰り返し解かないと身につかない問題もあります。難しい問題の場合、メモを取っても途中忘れてしまうことも。そんなときは、(家庭教師 学習の杜であった為)お母さんにも(了承の上)その問題についてお教えします。そして、私がいなくてもいつでも生徒さんに教えられるようにと。生徒さんは日々、順調にお母さんと一緒に学習を進められています。

特別支援学級に通う小学生。こだわりの強さが大きく見られますが、集団行動は出来ています。私と初めてお会いした時は、こだわりの強さが『宿題』にも表れていました。宿題が難しくても、終わらないと次の行動に移れず、いつも辛くなってしまします。しかし、勉強ができるようになりたいという気持ちが強かったため、一つずつ教えていくと、少しずつ習得していきました。そして、小学生高学年になる頃には、理解力、学力の向上が見られ、学校と保護者の相談のもと、普通学級に通えることになりました。中学生になった今でも、学校の授業についていくことができ、普通学級で順調に生活を送っています。
※教室につきましては、学校の理解もあったことで、実現した事でした。

恥ずかしがり屋の中学三年生。家族にはたくさん話をするのですが、私が話しかけると、笑顔になるものの、中々話すことが難しいようです。そんな時は、無理に言葉を使った授業はせず、私が『この問題をノートに解けるかな?』と伝え、問題を解くというスタイルで授業を進めます。また、確認するときも、『○○はなんでしょう?』と伝えると、ノートに答えを書くといったように。それでも私はたまーに、笑わせようとする発言をすると、笑ってくれます(笑)。長く一緒に授業をしていると、生徒さんが理解している様子とそうでない様子は読み取れますので、それらを見逃さず、一つ一つ生徒さんに合わせて、授業を行っています。

特別支援学級に通う中学二年生。今まで勉強には意欲を示さなかったのですが、私のことが面白い、授業が楽しいと思っていただいたようで、私に興味を示してもらいたいとの気持ちから、私の宿題に取り組むようになりました。私はお母さんにもご報告し、お母さんの前で称賛します。それから、少しずつ出来ることも増え、いつも笑顔で楽しそうに授業に取り組んでいます。

英語が嫌いな中学一年生。その他の教科は順調なのですが、英語は勉強する意味がないとのこと。生徒さんの気持ちに共感しつつ、必要性をお話しした上で、一緒に頑張っていくことになりました。しかし、嫌いな気持ちはすぐにはなくなりません。私の英語の宿題もほとんどやることもできません。そこで、家庭学習は英語以外の教科とし、私との授業にだけ英語に専念しようということになり、私の授業の時は集中して、一つ一つスピード感を持って一生懸命取り組んでいました。普段一人で英語に取り組むことができない分、私の授業で英語を習得したいと言う気持ちから、英語力が順調についてきています。

特色選抜入試対策に強みを持つ私は、作文の授業も行います。高校入試を控えた受験生。今まで、特に作文の練習をしたことがないとのことで、早速書き方から、内容についてまで授業を行います。要点を抑えての授業である為、みなさん練習していくうちに、しっかりした構成とより良い内容で作文が書けるようになります。最終的には作文は簡単とまで言うようになりました。

英語が得意で国語が苦手の中学二年生。英語と国語は通ずるものがある為、英語の内容をもとに、国語の授業へと展開していきます。国語の勉強ができるとともに、英語の復習も出来るため、どちらも理解力が深まります。このように、得意な教科と苦手な教科を応用し、生徒さんと一緒に学習を進めていくと、相互作用により、さらに能力アップに繋がります。

国語の長文問題が苦手な中学三年生。将来の夢も持ち、志望校への気持ちも強い生徒さんは、成績を上げるために、私の話をよく聞き、私が伝えたことを行動に移す生徒さん。そこでまずは、小説を読むように伝えました。選ぶ基準は自分の好きなジャンルのもの。また『かぎかっこ』が多い小説は読みやすいことも伝えました。生徒さんは早速行動に移します。授業では、その小説の内容や感想、ポイントを確認していきます。読解力はマラソンと同じで、行動に移したからといって、すぐに効果が表れるかと言ったらそうではありません。生徒さんも最初はなかなか成果は現れませんでしたが、『気付いたら出来るようになりました』と自然に身についた喜びを感じていました。

県立高校に入学する前は、勉強が辛かった生徒さん。一緒に頑張って、志望校に合格した経験から、高校では同じ思いをしないようにと、入学当初から学校の授業に向き合っています。その努力から、中学校の時の成績よりも、高校の成績ははるかに上がっています。高校での成績も大学、就職に影響してきますので、その先を見据えて授業を進めていきたいものです。

宿題の習慣から学習習慣を身に付けたい小学三年生。自宅だと誘惑するものがたくさんある為、『導凛塾』にやってきました。私と楽しく宿題が出来るため、勉強が楽しくなってきたとのことです。学校の宿題の取り組みについても話してもらうため、私に褒められることで、自然とやる気になっているようです。

お母さんと仲がいい小学四年生。お子さんの為ならと、お子さん想いのお母さん。漢字が苦手とのことであった為、一つ一つ一緒に覚えていきました。一生懸命取り組んでいる為、覚えられる漢字が少しずつ増えていきました。そこで、お母さんと一緒に漢字検定の受験を進めると、早速受験し、検定級に合格。それから、さらに漢字に対しての取り組みが良くなり、覚えるスピードと漢字の数も多くなり、日々楽しそうに勉強をしています。

大学推薦入試の為に、小論文に取り組む大学受験生。志望学科の過去問やそこから出題される傾向を分析し、課題から添削まで徹底的に対策していきます。現在国立大学から私立大学までの実績があり、さまざまな学科に対応しておりますので、ご希望の方はお早めに、ご相談ください。

妹さんがいる小学六年生の生徒さん。(家庭教師 学習の杜である為、)私といつも決まった時間に学習し、楽しそうに学習をしている様子を見て、いつも羨ましそうにしていました。生徒さんが中学生に進級し、妹さんの熱意もお母さんに伝わり、生徒さんとは別の時間に授業が可能になりました。生徒さんだけでなく、ご兄弟の学習意欲にも伝わり、嬉しく思います。

高校受験の時に志望校に合格し、高校でも一緒に勉強をすることになった生徒さん。高校では専門学科に通い、資格を取得するために一緒に頑張っています。私の専門科目ではなくても、試験に対応でき、そこから対策もできます。また、生徒さんの性格や特性を知っているからこそ、すぐに的確に対応できます。生徒さんにとって私と一緒に学習することが一番のようなので、学校で○○のことを学んでくるようにと伝えると、必ずノートに取り、学校で聞いたことを私に話してくれます。勉強において、教師と生徒さんの信頼関係も、学力や能力の向上に繋がっていきます。

学校の宿題が多く、宿題を終わらせることが大変な小学五年生。学校によって宿題の取り組み方が違いますが、その学校に合わせていかなければいけないのが現実です。私の授業では宿題を終わらせる為に通われる生徒さんもたくさんいらっしゃいます。しかし、ただ宿題を終わらせるだけではありません。宿題の中でも学べることはありますので、例えば公式の確認や、覚えるポイントを所々で話していきます。また、宿題を効率よく進める方法や時間の使い方も合わせて、生徒さんだけでなく保護者の方にもご説明致します。一緒に学習していくことで、解ける問題も増えていき、宿題の進みもよくなってきます。少しずつですが、宿題による負担が少なくなっているようです。

勉強が順調な小学六年生。中学生に進級するということで、長期休みなどを理由して、徐々に中学生に向けての準備を始めていきます。小学生の勉強をもとに、新しく中学校で勉強する内容を織り交ぜながら、不安を取り除きつつ、少しずつ進めていきます。中学生になった今、時間があったら『予習』をするようになり、日々学習に取り組んでいます。

学校に通うことが難しい中学一年生。勉強に遅れる心配があるとのことで、一緒に勉強をするようになりました。生徒さんは定期試験や宿題に追われることがなかった為、本来の生徒さんのペースに合わせた授業を行えました。学習したいとの意思がある為、私の授業で初めて分かったことがあると、感動する場面も見られます。次第に学年相応の学力が身に付いていき、現在も目標に向かって、学習に取り組んでいます。

特色選抜入試の為に、英検3級を取得したいと考えている中学三年生。英検3級は筆記試験だけでなく、スピーキングテストもある為、スピーキングテストの対策も合わせて、入室から退室まで一通り練習しています。スピーキングテストの細かなところまでアドバイスをしつつ、合格に向けて取り組んでいます。

特色選抜入試の面接に取り組む中学三年生。学校では限られた時間でしか練習が出来ず、集団での練習になることが多いことをよく耳にします。面接対策として、各質問項目の生徒さんの回答を一緒に確認していき、学校ごとに出題される質問の予想をしながら、練習をしていきます。面接時により上手に話せるようなポイント、練習方法も合わせて、お伝えしていきます。

五教科を総合的に勉強をしたい中学一年生。授業では生徒さんが、その時に勉強したい学習を決めていきます。教師は私一人ですが、どの教科にも対応している為、教科ごとに、単元ごとに、学びたいときにそのポイントをお伝えすることができます。特色選抜入試から一般入試まで対応している為、一貫した授業を受けることができます。

小学生から私と一緒に学習しており、中学生の英語を一足先に学習したいと希望する小学六年生。小学生の勉強もほとんど理解していることから、少しずつ学習を行っていきます。小学六年生の勉強を行いつつ、少しずつ中学生の英語を学習していくことで、中学生になるという意識を持つことができ、時間に余裕を持って学習をすることができます。さらに、学校での英語の授業の時に、学ぶことなどもお伝えできるので、学校の授業と私の授業の両立で、英語力の向上を目指します。

お話が大好きで社会が苦手な中学三年生。人と話すことが大好きな生徒さんは、教科書は確認程度の為に開いていますが、ほとんどが会話形式の授業。会話の中で、その授業で一度学んだ言葉について、私からあえて『あれ?○○ってなんのことだったっけ?』と質問し、答えてもらうこともしばしば。何度も繰り返し思い出し、言葉に発することで、記憶として定着していきます。授業終わりにの生徒さんは、楽しかった半面、『ふう、頭を使ったから疲れちゃった』といつも充実した様子を見せています。

今まで特に学習に取り組んでこなかった中学一年生。学校で使用している教科書と問題集は、定期テストで点数を取る為の一番のテキストです。早速、言葉一つ一つを教科書を使って学習していきます。そして、少し学んだら問題集を使います。このように、学校でも使用している教科書や問題集を使用して、成績に結び付けていけるように学習していきます。今までは真新しい教科書に近かった教科書が、愛用されている教科書へとみるみる変化してきています。

学習習慣や学力が身についてきた中学二年生。私と一緒に授業を始めたころは、私による授業形式でしたが、今では覚えることも増えてきて、考える力も身についてきました。それからは、自ら考えて取り組む授業へと徐々に転換していきました。そうすることで、思考力や発想力などが養えます。今では栃木県の中でも学力が高い高校へ進学し、現在大学進学に向けて、日々勉強に励んでいます。

とても心配性な中学二年生。中学三年生になっても、その性格に変化はありません。一緒に勉強を始めてから、成績が上がるようになりましたが、定期試験前になるといつも元気がありません。生徒さんによっては、あえてそのことには触れなかったり、背中を押すような言葉をかけたり、それぞれですが、こちらの生徒さんはいつも私の声掛けで試験で力を発揮できる生徒さんなので、いつも声をかけています。最初の試験の時はその行動に気付けず、上手くいかないこともありました。長く一緒に学習していくことで、生徒さんの性格・特性をより理解することができ、信頼関係も生まれてきます。学習において、安心して学習るうことも、学力の向上に必要な要素となります。

部活動が忙しい中学一年生。学校も部活動に力を入れている為、土日祝日も練習や試合などで忙しい日々を送っています。そんな中、勉強も頑張りたい気持ちもある為、私の授業にも集中して取り組んでいます。さらに学力向上を目指す際には、学校の授業で○○について取り組むことや、そのポイントなどを話し、限られた時間を有効的に使えるようにアドバイスをしています。また、学校があるときの勉強時間の使い方、長期休み中の勉強時間の使いかをアドバイスし、生徒さんは日々取り組めるように頑張っています。もちろん、遊びたい気持ちもありますよね。私の一方通行にならないよう、その点にも配慮し、生徒さんと一緒に、生徒さんに合ったスケジュールを一緒に考えていきます。

これだけではありません

『導凛塾』及び『家庭教師 学習の杜』を

感じていただけたでしょうか。

お子さんたちはみんな、

勉強ができたらいいな褒められたい

気持ちを心の中に秘めています。

それを私との学習を通して、

お子さん本来の能力を引き出し伸ばしていきます

お子さんたちは私が想像していた能力から、

想像していなかった能力まで、

様々な能力を身に付けていきます

是非皆さんも一度

『導凛塾』及び『家庭教師 学習の杜』へお越しになり、

楽しく、充実した時間を過ごしていきましょう。

 

お問合せ

『導凛塾』及び『家庭教師 学習の杜』

本部事務所

所在地:栃木県大田原市下石上2105番地8

 

ご不明な点、ご相談など、

お気軽にお問い合わせください。

 

090−2321−3331

 

授業中により、出られない時は、

折り返しお電話致しますのでご了承下さい。


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